伝統行事のご紹介

日本では古くから、季節の節目ごとにさまざまな年中行事が行なわれてきました

お正月、節分、ひな祭り、端午の節句、夏祭り、お盆、お月見、収穫祭…など、
これらの行事を通して、子供たちは、自然のうちにいろいろなことを学んでゆきます

ひな祭り(お雛さま)について

数ある年中行事の中で、「ひな祭り」は女性のお祭りとして、
非常に古い時代から続いてきた日本の代表的な伝統行事です。

端午の節句(五月人形)について

数ある年中行事の中で、「端午の節句」は災厄や病魔を祓う(はらう)行事として、非常に古い時代から続いてきた日本の代表的な伝統行事です。

お盆について

お盆の行事は、地域によってさまざまな風習がありますが、京都の「五山の送り火(大文字焼き)」や長崎の「精霊流し」などが特に有名です。

お正月飾りについて

赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月を「初正月」といい、この初正月に厄払い(やくばらい)の縁起物として、男の子には破魔弓を、女の子には羽子板を飾ってお祝いする風習が古くからあり、今もなお受け継がれています。

干支について

日本人は古くから動物に宿る神秘的な力を信じてきました。この信仰と十二支とが結びつき、江戸時代の中頃に、その年の干支にちなんだ動物の置物を玄関や居間に飾って年神様(としがみさま)をお迎えする風習が生まれました。

歳時記について

ひな祭り、端午の節句、お盆、お正月の他にも、昔から大切にされてきた日本の風習は数多くあります。
季節にちなんだ風習や伝統文化の素晴らしさについて、もっと知っていただき、そして日本をもっともっと楽しんでください!

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