ふらここの想い

心ときめく、可愛らしさ
どこか わが子に似ているかも

ひとめ見たら忘れられない可愛らしさ
「こんな子に育って欲しい」という
願いをお人形に重ねてもらいたい
そんな想いで、雛人形・五月人形、合わせて33種類の個性輝くお顔をつくりました

あたたかい親心でわが子を包み、
一緒に飾り一緒に愛でる
しあわせの願いをこめて
お子さまにぴったりの
可愛いお顔を見つけてください

お子さまがお人形を愛でる笑顔を
毎年、この先いつまでも、
あたたかく包んでお祝いしましょう

『ふらここ』とは、「ぶらんこ」を意味する古語で、和歌にも詠まれる日本の美しい言葉です。やわらかな陽気に草花が芽吹く春の季語でもあり、わが子を包むあたたかい親心にもつながっています。
お子さまの幸せと健やかな成長を願い、お人形を飾ってお祝いする文化は、世界中で日本だけといわれています。
平安時代から受け継がれてきた「お子さまへの愛を形にする文化」を大切に、ふらここは現代の生活に合わせてお届けしています。

ふらここのアトリエでは、お母さまと同世代の若いスタッフたちが、創造力とセンスを活かしてお客様の気持ちに寄り添い、心から欲しいと思えるお人形を制作しています。
お人形を手にする全てのご家庭に、笑顔としあわせに包まれるあたたかいひとときを届けたい
そんな想いをこめて、企画から最後の仕上げまで約1年の歳月をかけ、ふらここだけの可愛らしいお人形を完成させていきます。

ふっくらした可愛い赤ちゃんのお顔。
それは、代表の原英洋がお客様の声に耳を傾けて、人形業界で初めて創り出したお顔です。
のびのびと健やかに、お子さま自身が持つ輝きを大切に育ってほしい。そしてどんなに愛されてきたかを、将来きっとお子さまに感じていただけるよう願いこめて制作しています。
毎年お祝いが楽しみになるように、飾りやすく片づけやすいコンパクトなデザインも大切にしています。
お子さまと一緒に飾りつけ、一緒にお人形を愛でる、家族のしあわせなひとときを過ごしていただけたらと願っています。

株式会社ふらここ 代表取締役 スタイルディレクター 原 英洋

株式会社ふらここ 代表取締役
スタイルディレクター
原 英洋

人間国宝の人形師を祖父に、女流人形作家を母に、代々人形師の家系で経験を重ねる。
2008年に独立し人形工房ふらここを創設。娘が誕生したとき、その純真無垢な表情に大きな感動をおぼえる。以来、お人形を赤ちゃん顔にしたいという長年の夢を叶え、お客さまから大きな共感をいただく。
スタッフ全員に光をあてたチーム体制を大切にし、日本の美しい文化を次世代に伝えていくことをミッションとする。

ふらここの職人たち

若い女性スタッフが企画したお人形は、確かな腕を持つ職人たちが同じ志をもって
他にはない「ふらここ」独自のお人形をつくりあげています

金子 久一

木目込み師金子 久一

長年の経験を生かした、丁寧な人形づくり。木目込みの仕上げの上質さには、お人形ひとつひとつへの愛情が深くこめられている。職人歴55年。
「可愛い我が子のために買ってくださった方へ、後悔させないような人形づくりを心掛けています。」

棚橋 弘之

造形師棚橋 弘之

基本に忠実に、人間の姿形を自然な造形でデザインへと昇華させていく匠の技術。妥協のないボディづくりへのこだわりと想いは、手に取る全ての人への想いへとつながる。職人歴47年。

望月 篤

屏風師望月 篤

刷毛で糊を付け、和紙や布地を一枚ずつ心を込めて貼ってゆく。屏風づくりは、ほとんどが手作業で根気がいる仕事。そんな屏風づくりの家に生まれ、職人歴36年。
「古来より日本に伝わる伝統的な屏風づくりに、新しい素材やデザインを積極的に取り入れて、常に新しい屏風づくりに取り組んでいます。」

神田 育子

雛道具師神田 育子

18歳で父が他界したとき、お客様から“あなたの作品なら買いますよ”と言われ、この仕事に就くことを決意し、職人歴48年。
「絶対に手を抜かず、少しでも良い品質に仕上がるように心がけています。お客様から“買わせていただいて良かったよ”と言っていただくときが、一番うれしい瞬間です。」

ふらここのお人形づくり

新しい感性と伝統技法で、
今までにない可愛い赤ちゃん顔を

お人形づくり

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