2020年度 新作五月人形

今年も「ふらここオリジナル」のかわいい五月人形が仲間入りしました。
皆さまにご紹介いたします。

その1. 凛と澄ましたお顔立ち、新作大将飾に”ケース入り” が増えました

大きな瞳の無垢な表情が、可愛らしさと安心感をもたらす五月人形。
手に持たせた「菖蒲太刀(しょうぶだち)」は、江戸時代後期に端午の節句の観賞品として刀を誇張した華美な造形となり親しまれました。
お人形の脇を彩る花飾りと合わせて、菖蒲のような真っすぐな人生を歩めるようにと願いが込められています。

小さなお子様やペットがいらっしゃる方にも安心してお飾りいただけるガラスケース。
場所を選ばないコンパクトで自然な風合いのデザインがお人形や兜を引き立ててくれます。 背面の刺繍には六つの瓢箪がほどこされ「六瓢(むびょう)」が「無病息災」を表しています。

その2. むっちり手足が何とも可愛い五月人形!

軍配を手に、元気いっぱいに遊ぶ何とも愛らしい男の子。
宮中のさまざまなお祝い事に飾られた御所人形を現代に再現した、手足が可愛い五月人形。 羽織には、縁起の良い「橘」の文様をあしらい、“いつまでも幸せな人生でありますように!”と願う親の想いを込めました。

お屏風には、金沢の高級手すき和紙を使用し、可愛い鯉のぼりの絵柄を一つひとつ手染めで仕上げました。
手描きの彩色をほどこした陶器の鯉のぼりを添えて、思い出に残る端午の節句を楽しく演出します。

その3.人気の「慈」「和」が、お衣装・台屏風をリニューアルして新登場

ぽっちゃりとしたお顔がなんとも愛らしく、見る人の心をほのぼの温めてくれます。
優しげなお色味のお衣装がなんとも愛おしいお人形です。お衣装は京都、西陣織の名門十三代目 譽田屋勘兵衛(こんだやかんべえ)が手掛けた最高級の絹織物です。

登竜門を突破するという願いのもと、豊かな曲線を描く凛々しい表情の龍は、勇猛さの中に優しさも感じられます。 勝負強いだけではなく、豊かで優しい心も持った子へ育つようにとの願いを込めました。
飾り台は柔らかいお色味のナチュラルな印象に仕上げました。

その4.兜飾りは、縁起の良い昇龍とうさぎの装飾がポイント

月夜に遊ぶ可愛いうさぎと美しい夜桜柄の蒔絵をほどこした飾り台とお屏風。 うさぎは飛び跳ねることから「飛躍」の象徴として、古来から日本人に愛されてきた吉祥文様。光沢のある紀州塗で丁寧に仕上げました。 弓太刀もお屏風も全て一緒に収納できます。

鍬形(くわがた)には、透(す)かし彫りで縁起の良い昇龍の装飾をほどこし、純金の鍍金(めっき)で仕上げた美しい兜飾り。 吹き返しにも昇龍の彫金をあしらい、兜の後ろを美しく彩る縅糸(おどしいと)は、端午の節句らしい緑色と紺色の正絹で仕上げました。

その5.お子様のご誕生記念に

勇ましくも愛らしいミニサイズの刺繍お名前旗

ミニサイズお名前旗。勇ましい虎と縁起の良い松を絵柄にしました。お子様のお名前を刺繍でお入れします。
大将飾り・兜飾りと並べて、お節句の思い出を一緒に彩ります。

※サイズ:横幅11×奥行7×高さ28p