上質の蛤(はまぐり)の殻を細かく砕いた「胡粉(ごふん)」を、お人形の肌にむらなく塗ることにより、白い肌を作り上げてゆきます。
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ふらここのこだわり(雛人形)
我が子の幸せを願って贈る雛人形。
私たちの真心を込めた雛人形で、素晴らしいひな祭りをお祝いください。
ふらここの雛人形のお顔は、かわいらしい赤ちゃんのお顔。
純真無垢な赤ちゃんのお顔は、見る人の心をそっといやしてくれます。
ふらここの雛人形を見ていると、何だか自然に心がなごんでくる。
心がぬくもる雛人形。それが「ふらここ」の雛人形づくりのテーマです。
目はガラス製の義眼で仕上げます。
この目の入れ方ひとつで、お顔の表情が大きく左右されてしまいます。
職人の技術が最も問われる工程ですが、ふらここの工房では、お顔づくり一筋のベテラン職人が独特な技法によりみごとな仕上がりを実現しました。
豊かな表情に仕上げるために、まゆ毛やまつ毛、髪の毛の生え際などを描いてゆきます。特にふらここでは、赤ちゃんのかわいい表情をつくるために、下まつ毛を愛らしく描きます。
飾る人にしっかり喜んでもらいたいから、細部にまでとことんこだわります。
ふらここの雛人形のボデーは、すべて桐塑(とうそ:桐の粉)を固めて作ります。昔ながらの伝統技法を大切に守り、大量生産に適した発泡スチロールや合成樹脂はいっさい使用しておりません。 皆さまに長く愛され、そしていつまでも大切にしていただけるお人形づくりがふらここの信条です。



















